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マン・オン・ワイヤー

新宿のテアトルタイムズスクエアで、マン・オン・ワイヤーを鑑賞。

今は無きワールドトレードセンターのツインタワーを、綱渡りで渡った
大道芸人フィリップ・プティのドキュメント映画。

ワールドトレードセンターの前には、フランスのノートルダム寺院や、
オーストラリアのハーバーブリッジも綱渡りしているところがすごい。
もちろん、渡った後は逮捕されるのだけど、それでも挑戦し続けるのは
綱渡りが彼の人生そのものなのだろうか。

不思議な事だけど、映画で観てるとあまり怖さを感じなかったが、
地上415mの空中で、命綱も無しにワイヤー1本の上を歩いたり、
寝っころがったりするのだから、想像する方が恐ろしい。
とはいえ、挑戦の過程は、ちょっとまどろっこしくて眠かった。。
実話だけに、渡るための器材持込や、侵入などは意外と地味に進むので。

すごい話だけど、ドキュメント大好きな人意外には、あまりお薦めしない作品。

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