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MW

109シネマズ川崎でMWを鑑賞。

手塚治虫の原作は読んだ事がないが、禁断の傑作というのだから
かなり気になるところ。機会があったら読んでみたい。

16年前の事件の背後に潜む巨大な悪と闘う玉木宏。
これがなかなか格好いい。悪いんだけど、応援してしまう。
そして、神父として生きる山田孝之。これはちょっと目立たない。
光と影、善と悪。よくあるパターンだけど、玉木宏のインパクトが強すぎて、
山田孝之は割食った感じ。

ストーリーは意外と単純だけど、邦画としては迫力満点で
娯楽としてはまずまずの作品。
どうしても二人を中心に進むので、石田ゆり子と石橋凌はもったいない。
ラストは僕好みでグッド。

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Comment

原作を是非

はじめまして。
是非原作を読んでください!!

そもそも「MW」は「結城=悪」「賀来=善」という単純な物語ではなく、一見そのように見える二人が同性愛で結びついているというところに、人間の欲や業などを描いているのです。

映画ではスポンサーからのクレームで直接的な表現が出来なかったために裏設定として匂わせるにとどめたことで、賀来神父の存在意義がほとんどなくなってしまったのが残念です。

原作!

MWファンさん、コメントありがとうございます。
映画観ながら、禁断の傑作というほどの内容かなと
思ってましたが、原作はさらにディープなんですね。
確かに、その内容だとスポンサーが嫌がりそうですね。
今度読んでみます!
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