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2012

丸の内ルーブルで2012を鑑賞。

2012年12月21日に世界が破滅するというマヤ文明の終末説を題材にしたお話。
上映時間が長いせいもあるが、観ていて思わず力が入るので、肩が凝る。
とにかくすさまじい映像のオンパレードで、さすがはローランド・エメリッヒ監督。
ストーリーは、破滅する世界から箱舟で逃げ出すという単純なものだが、
もうそろそろ終盤だろうと思ってからが、とにかく長い。。

主人公?のジャクソンが、離婚した妻と子供、妻の現在の恋人と一緒に逃げるという展開も、
なかなかスゴイ。その妻の現在の恋人がなかなかいい味出してた。
操縦士のサーシャも格好いい。主人公よりも脇役の方が記憶に残る。
個人的には空飛ぶキリンと、バチカンの崩壊シーンが一押し。

観終わると、海外旅行したくなる作品。

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